![]() 印象が薄れないうちに書いておかないとと思いながらも、なかなか書ききれずに あっという間に3週間近くなってしまっている・・(汗) しかも、英語で湖のスペルも"lake"が"rike"になってるし・・・ 記憶に残しているうちに試乗した印象を、駄文ですが残して行けたらと思います。 More ![]() 沖縄にも春から初夏にかけて一番過ごしやすい季節、うりずんの季節がやって来た。 この時期は木々の葉が一斉に新緑に変わる時期、見ているだけで本当に清々しい気分になります。 何処かに出かけたくなるそんな季節に、今年は何をしようか?どんなふうに過ごそうか? そんな気分にさせくれるやんばるの自然に、感謝! ![]() 行って参りました!! イカしたアイツに乗るために、あのシュッとした美しい形を持つフォールディングカヤックに会うために。 あれだけ多くのフェザー艇を見るだけでも始めてなのに、もう乗れちゃうなんて・・・こんな美味しいイベント沖縄からでも来る価値あり!? ということで、乗って、話して、眺めて悦に浸るグランストリーム主催の「フェザークラフト試乗会」に参加してきました。 色々と大瀬さんからも興味深い話題に興味津々。オーナー同士との楽しい話題、漕ぎ旅というキーワードを通じて膨らんでゆく座学や 午後からは近藤さん直々のパドリング技術講習会など、全くの初心者の僕が皆さんからほんと耳がダンボになるような(なんと虎が 出てくる危ない話まで!)話ばかり。刺激的で貴重な時間を体験させてもらって感謝感謝の、夢の様な試乗会でした。 More ![]() 母が他界して早一ヶ月が過ぎた。 まだまだではあるけれども、時間と共に辛い悲しみが薄れてゆくのを感じる。 そんな状況の中、不謹慎ではないかという思いを感じつつも先日京都・滋賀へ脚を運んできました。 どうして? 実は母が他界する前に、京都・滋賀への旅行を計画していた。でも状況が大きく変わり、とても意気揚々と 旅行などを行ける環境ではなくなってしまった。その為、予約を取り下げようと考えていたのだが 看病中にメールを頂いた方々への想いが、僕の心を彷徨い続けていた。 その方の一人でNANZOさんという、ブログで知り合いになったフェザーユーザーの方から、自らの体験を 綴った思いと応援のメッセージを頂きました。 元々NANZOさんは、3月に開催されるカヤックの試乗会にお会いしましょうと約束した、フェザークラフト ユーザーの先輩であり、フェザー艇の購入意欲に油を注ぐ素敵なブログを書く僕にとっては憧れの方。 そんな方と語らい、漕いで試乗を楽しみたいと考えていた矢先に、今回の出来事に遭遇してしまいました。 「やはり今の状況では行くことすら難しいだろう・・・」 そんな落ち込んだ気持ちでふと、生前の母の言葉を思い出したのです。 「人の縁は大事にするもんだよ。何処でどんな形で御会いしても、いつも喜びを分かち合えるように・・」という言葉。 根っからの商売人であった母らしい言葉の裏には、相手への慈しみの一方で厳しい体験があったのだろう。 この一ヶ月間、生前の母のことで本当に沢山の人の世話になった。一人一人に御礼をしたい一方で 中々、それも叶わない現実が心を悩ませます。 遠い土地から顔も分からない僕という人間に対して、応援をする方々の心遣い。 試乗に来ることを心待ちにしていた、グランストリーム代表の大瀬さん。 一人ひとりの声や母のメッセージを思い出す度に、仏の前でいつまでも悔やむわけにはいかない。 やはり会って礼を言いたい、行くべきだと決断することにしました。 また、納骨されている寺の宗派である以前総本山であった西本願寺へも。母のこれからの平安の為に、 出向いて合掌もしたい。そんな思いを繋げるために、京都へも足を運びました。 結論から言えば、こんな時代だからこそメールではなく直接人と会う大事さを再認識した事。体験を経てこそ その土地や人々への思いが、刻み込まれるものだと感じる今回の旅でした。やはり直接行って良かった・・・ 「縁」という言葉の意味が、少しだけ分かり始めたような気がします。 心を繋ぐ二つの巡礼旅。 旅を終えながら、そんな言葉が頭に浮かびました。 More ![]() 「おっ、あったあった!」 と、父の書斎にうら覚えで存在していた一冊の本。 その本は「SHIMADAS(シマダス)」という、日本に存在する島々をデータベース化した何とも貴重な本であります。 当時の新聞に掲載されていた記事の内容を抜粋してみます。 〜日本の島に関する情報をまとめた一冊として評判を読んだ前著の改訂版。無人島をさらに網羅し、本書だけで日本の島々の全容がわかる。 Jターン、Iターンの受け入れ情報や、学校の有無、店の数、地元の有名人、島おこし作の紹介など、島に生きる人々の生活が見える。 島国としての日本を考えさせられる労作だ。(日本離島センター編著)〜 この本の製作時期は1998年と今から14年前の本になるのですが、この14年で色々な環境の 変化や人口の移動以外にも、多くの情報が異なっているとは思います。ただ、基本的な土地の情報を 知るだけでもこの本を活用する大きなメリットはあるし、何よりこれだけたくさんの日本の島をめぐるロマンを感じさせてくれる、そんな本であります。 もう販売されていないようなので、この本の内容を見てみたい方は僕のところまで・・ フェザー艇もようやく注文したし、この本を片手に更なる妄想に拍車がかかりそう・・・ヒヒ。 ![]() いろいろ大変な出来事がありましたが、気分を変えて今回から通常通りに 妄想をしてゆこうと思う次第。よろしくお願いいたします。 さて、今年の夏にはカヤックデビューを果たしたいと考えているのですが、まだまだ優柔不断の僕は、 どのモデルにするのかと悩み続けているのです。 でもさすがに、そろそろ絞りこまないとまずいんじゃない?という思いもあるので、やっつけ仕事に なっちゃいましたが極私的なご購入トーナメント表を作成してみました。 一回戦はK-1対カフナ、ウィスパー対ヘロン。ちなみにK-2とウィスパーXPはシード扱い。 っていうか、K-2は無理矢理ですが・・(^_^;) その結果K-1は23kgという重量と、漕ぐ楽しさよりも実務的な道具の運搬という要素も強いのではないか? という印象もあり、長期遠征が難しい僕にはいつか2艇目以降に考えていこうと思う次第。K-1を購入するときは 妄想ではセーリングキットまでというイメージなので、なかなか手が出なかったのです。 ヘロンも同様で、僕の体格ではどうもオーバースペックになるのでは?という思惑で次点扱い。 なので、カフナとウィスパーが一回戦突破。 二回戦はカフナとK-2、この勝負はすっごく悩んだんですが(違う意味で・・)カフナの勝利。 そしてウィスパーとウィスパーXPは・・・う〜ん、引き分けっ! 結局最終戦はカフナ、ウィスパー、ウィスパーXPの三つ巴の戦いで、僕の心に決着を つけなければならない状態になってしまいました。 悩む・・・ 正直、この勝負はこんな結果になるのは目に見えていたのですが、この3つは特に悩ましい。 後は「どんな所を漕ぐか?」というとこだと思うのですが、この3つならほぼ大体同じ感じではと 思う所が多々あるので、悩んだ末に結局先人のお言葉を伺おうと 勢い余ってグランストリームまで電話しましたよ。 代表の大瀬さんの話では、皆さんこの3つの選択肢でだいぶ悩む方が多いそう。 で、ウィスパーユーザーはXPを購入しないで後悔した意見は聞かれないのですか? という、ちょっと失礼なご質問もしてみたのですが、以外にもそれはほとんど聞かれず むしろ満足されている方が多いというご意見をいただきました。 ただし、がつくそうですが・・ なぜなら、購入までにかなり悩んで悩んで悩みぬいた結論だから、とのこと。 ということはまだまだ、悩まないと行けないということですねえ・・(汗) あらゆる選択肢を削ぎ落して、最終的な判断をなければならないかと思うと もう少し考え方や、漕ぐ場面を詰めなければならないですね。 「え〜!まだ悩むの〜?」と誰かがツッコミを入れられそうですが、 だって本当に買うとなると悩むんですよ〜、高いもん! 恐るべし!フェザー沼!もうドロドロの展開になりそうです。 ![]() 我が家は2月9日から、まるで時間が止まったような感覚に襲われている。 その日母が青信号の横断歩道を横断中に、右折してきた車両に後ろからはねられてしまい 緊急手術を行ったものの、母の声は二度と聴く事は無く、六日後に息を引き取ってしまった。 正直、このようにパソコンの画面に向き合っている現時点でも、何か悪い夢を見ている のではないか?そんな想いになってしまうけれど、実家の畳間に飾られている遺影を 見て、現実に引き戻されてしまう。 その事故の一日前には何事もなく孫とおしゃべりをし、僕にも朝食をごちそうしてくれた母。 もっと、話したい事が沢山あったのに。 今年の秋は京都に紅葉を見に行こうと約束をしていたのに。 お母さん、僕は貴方に親孝行な息子だっただろうか。 お母さん、僕は親として成長する事が出来ただろうか。 色々な事を聞きたくても、もう今は聞く事が出来ない。 そんな現実に、只々、寂しい。 今まで、とてもじゃないがブログを書く気持ちになれなかったけれど、 今回ブログを書こうと思ったのは過去を振り切るための第一歩、前に向かなければ。 そう、母はこう言うに違いない。 「胸を張って生きなさい!!」と。 お母さん、今まで本当に有難う。 妻のために、息子のために、父や兄さん夫婦のために 精一杯頑張るから見ててくれよ。少しの間の別れだからまた逢える。 少しの辛抱だから・・・ ![]() 人が良かったよという雑誌は、やっぱり気になるよね。 というわけで、この本を早速購入して物欲MAX! 買わなければ良かった~ ![]() 妻と息子は先日から東京に出かけて、久しぶりに独身気分を山で一日満喫してきた。 何処へ行こうかと考えていた所、薪や水もあって天気も曇りという条件なら、僕は川が良い。 ただひたすら薪を拾い、本を読んだり植物を観察したりとすごく単調なキャンプだったの ですが、すごく心が満たされた気分。 More
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