![]() いろいろ大変な出来事がありましたが、気分を変えて今回から通常通りに 妄想をしてゆこうと思う次第。よろしくお願いいたします。 さて、今年の夏にはカヤックデビューを果たしたいと考えているのですが、まだまだ優柔不断の僕は、 どのモデルにするのかと悩み続けているのです。 でもさすがに、そろそろ絞りこまないとまずいんじゃない?という思いもあるので、やっつけ仕事に なっちゃいましたが極私的なご購入トーナメント表を作成してみました。 一回戦はK-1対カフナ、ウィスパー対ヘロン。ちなみにK-2とウィスパーXPはシード扱い。 っていうか、K-2は無理矢理ですが・・(^_^;) その結果K-1は23kgという重量と、漕ぐ楽しさよりも実務的な道具の運搬という要素も強いのではないか? という印象もあり、長期遠征が難しい僕にはいつか2艇目以降に考えていこうと思う次第。K-1を購入するときは 妄想ではセーリングキットまでというイメージなので、なかなか手が出なかったのです。 ヘロンも同様で、僕の体格ではどうもオーバースペックになるのでは?という思惑で次点扱い。 なので、カフナとウィスパーが一回戦突破。 二回戦はカフナとK-2、この勝負はすっごく悩んだんですが(違う意味で・・)カフナの勝利。 そしてウィスパーとウィスパーXPは・・・う〜ん、引き分けっ! 結局最終戦はカフナ、ウィスパー、ウィスパーXPの三つ巴の戦いで、僕の心に決着を つけなければならない状態になってしまいました。 悩む・・・ 正直、この勝負はこんな結果になるのは目に見えていたのですが、この3つは特に悩ましい。 後は「どんな所を漕ぐか?」というとこだと思うのですが、この3つならほぼ大体同じ感じではと 思う所が多々あるので、悩んだ末に結局先人のお言葉を伺おうと 勢い余ってグランストリームまで電話しましたよ。 代表の大瀬さんの話では、皆さんこの3つの選択肢でだいぶ悩む方が多いそう。 で、ウィスパーユーザーはXPを購入しないで後悔した意見は聞かれないのですか? という、ちょっと失礼なご質問もしてみたのですが、以外にもそれはほとんど聞かれず むしろ満足されている方が多いというご意見をいただきました。 ただし、がつくそうですが・・ なぜなら、購入までにかなり悩んで悩んで悩みぬいた結論だから、とのこと。 ということはまだまだ、悩まないと行けないということですねえ・・(汗) あらゆる選択肢を削ぎ落して、最終的な判断をなければならないかと思うと もう少し考え方や、漕ぐ場面を詰めなければならないですね。 「え〜!まだ悩むの〜?」と誰かがツッコミを入れられそうですが、 だって本当に買うとなると悩むんですよ〜、高いもん! 恐るべし!フェザー沼!もうドロドロの展開になりそうです。 ![]() 我が家は2月9日から、まるで時間が止まったような感覚に襲われている。 その日母が青信号の横断歩道を横断中に、右折してきた車両に後ろからはねられてしまい 緊急手術を行ったものの、母の声は二度と聴く事は無く、六日後に息を引き取ってしまった。 正直、このようにパソコンの画面に向き合っている現時点でも、何か悪い夢を見ている のではないか?そんな想いになってしまうけれど、実家の畳間に飾られている遺影を 見て、現実に引き戻されてしまう。 その事故の一日前には何事もなく孫とおしゃべりをし、僕にも朝食をごちそうしてくれた母。 もっと、話したい事が沢山あったのに。 今年の秋は京都に紅葉を見に行こうと約束をしていたのに。 お母さん、僕は貴方に親孝行な息子だっただろうか。 お母さん、僕は親として成長する事が出来ただろうか。 色々な事を聞きたくても、もう今は聞く事が出来ない。 そんな現実に、只々、寂しい。 今まで、とてもじゃないがブログを書く気持ちになれなかったけれど、 今回ブログを書こうと思ったのは過去を振り切るための第一歩、前に向かなければ。 そう、母はこう言うに違いない。 「胸を張って生きなさい!!」と。 お母さん、今まで本当に有難う。 妻のために、息子のために、父や兄さん夫婦のために 精一杯頑張るから見ててくれよ。少しの間の別れだからまた逢える。 少しの辛抱だから・・・ ![]() 人が良かったよという雑誌は、やっぱり気になるよね。 というわけで、この本を早速購入して物欲MAX! 買わなければ良かった~ ![]() 妻と息子は先日から東京に出かけて、久しぶりに独身気分を山で一日満喫してきた。 何処へ行こうかと考えていた所、薪や水もあって天気も曇りという条件なら、僕は川が良い。 ただひたすら薪を拾い、本を読んだり植物を観察したりとすごく単調なキャンプだったの ですが、すごく心が満たされた気分。 More ![]() あったかチリチリ、今から息子と焼き肉です。うーん、B-6君いいですね~ ![]() 僕の所に、沖縄カヤックセンターから待望の小冊子が届いた。 以前他の方がブログに、カヤックセンターは今年から本格的にカヤック業を再開する、と記しているのを目にしていましたが、失礼ながら気持ちの中では、どこか半信半疑な自分がいるのを感じていました。 でも、今回この「南の風(ふぇーぬかじ)」という小冊子の中身を拝見してみると、あのカヤックセンターが帰ってきた!というぐらいの怒濤のスケジュール。そして代表の仲村さんらしい、仲村節とも言えるコラム。 正直な話、読みながら少し目頭が熱くなってしまった。 今から何のツアーに参加しようかと、目移りしてしまいます。 何はともあれ、これからも期待しております! ![]() 楽しみにしていた焚き火台が僕のところにやってきました。 その名は「B-6君」という町屋の工場で一つ一つ作られているという、ちょっと変わった焚き火台。 まず、いい感じなのはこの大きさなんです。B-6君というだけに片手で持ち上げられるぐらいのコンパクトさ。 おひとり様限定のこの大きさに、ちょっとやられちゃったんですよね~ More < 前のページ次のページ >
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