![]() いきなりの戯言ですが、我が家にウィスパーが来て約1ヶ月半、乗った回数は合計3回と乗る頻度としてはまだまだ少ない気がする。 でも我が夫婦の仕事は共に24時間体制、通常家事を夫婦両方でこなすのが基本なので、休みの際でも家事を済ませてから 漕げるかのジャッジを行う。贅沢な悩みかもしれないと重々承知なのだけれど、やっぱりもっと漕ぎたい!と、切に思う。 一日が2日あればいいのにと、カヤックを購入してからますますそう感じてしまう今日この頃なのである。 この3回海に出て気になったことがあった。 それは漕いだ後にいつも船底にコップ一杯程度の水が常に溜まる状態で、これが普通なのかな?と感じていた。 でも、「水は沈ほとんど入らないよ」という意見もあるし、このほとんどというのがどの程度 なのかと気になってしょうがなかった。 More ![]() ゴールデンウィークの半ばの5月3日、実は息子にカヤックを購入してからまだ乗せてなかった。 この日はちょうど妻も休みでそれじゃあ、息子にカヤックを乗せてこようと恩納村のとある浜で、ささやかながらパドリングを楽しんできました。 でも息子を乗せながら感じたのは、やっぱり家族用でダブル艇が欲しい・・・という考えたくもない欲望が頭をよぎることに。 そんな欲も抑えつつ、漕ぐ時間より組み立てる時間が長いゆるやかな一日でした。 More ![]() R.E.MのBGMをずっと車で流していた。僕は最高の一日になると思う日は必ずR.E.Mを流しているが、 今日もそんなパーフェクトな日、車でずっとそんな予感がしていた。 その思いは現実となり向かった無人島は最高の島・・・ 「いつか絶対ここでキャンプをしてやる!!」そんな思いをかきたてるような極上な島でした。 More ![]() 迎えることが出来ました。 漕ぎでは風が強くて、所々ウサギが立つ場所もありましたが、無事に進水式・初パドリング を終えてほっとしています。 でも、波に煽られて途中でヒヤリとする場面があったり風が吹く時の漕ぎ方など、やはり 初心者には色々な課題も浮き彫りになった今回のパドリングでした。 More
先日、wisperXPを初めて組んでみました。
時間は約1時間15分。 通常、速い人なら30~40分程度で組み上げることができるようですが、僕の場合はぎこちなく ひとつひとつマニュアルを見ながらあーでもない、こーでもないと滝汗になりながらようやく完成。 しかも、その組んだ翌日にはものすごい筋肉痛という情けない結果に・・ 慣れていない筋肉を使いまくった感が、フェザーの洗礼なんだろうかと感じながらの今回の初組みでした。 More ![]() 印象が薄れないうちに書いておかないとと思いながらも、なかなか書ききれずに あっという間に3週間近くなってしまっている・・(汗) しかも、英語で湖のスペルも"lake"が"rike"になってるし・・・ 記憶に残しているうちに試乗した印象を、駄文ですが残して行けたらと思います。 More ![]() 行って参りました!! イカしたアイツに乗るために、あのシュッとした美しい形を持つフォールディングカヤックに会うために。 あれだけ多くのフェザー艇を見るだけでも始めてなのに、もう乗れちゃうなんて・・・こんな美味しいイベント沖縄からでも来る価値あり!? ということで、乗って、話して、眺めて悦に浸るグランストリーム主催の「フェザークラフト試乗会」に参加してきました。 色々と大瀬さんからも興味深い話題に興味津々。オーナー同士との楽しい話題、漕ぎ旅というキーワードを通じて膨らんでゆく座学や 午後からは近藤さん直々のパドリング技術講習会など、全くの初心者の僕が皆さんからほんと耳がダンボになるような(なんと虎が 出てくる危ない話まで!)話ばかり。刺激的で貴重な時間を体験させてもらって感謝感謝の、夢の様な試乗会でした。 More ![]() 「おっ、あったあった!」 と、父の書斎にうら覚えで存在していた一冊の本。 その本は「SHIMADAS(シマダス)」という、日本に存在する島々をデータベース化した何とも貴重な本であります。 当時の新聞に掲載されていた記事の内容を抜粋してみます。 〜日本の島に関する情報をまとめた一冊として評判を読んだ前著の改訂版。無人島をさらに網羅し、本書だけで日本の島々の全容がわかる。 Jターン、Iターンの受け入れ情報や、学校の有無、店の数、地元の有名人、島おこし作の紹介など、島に生きる人々の生活が見える。 島国としての日本を考えさせられる労作だ。(日本離島センター編著)〜 この本の製作時期は1998年と今から14年前の本になるのですが、この14年で色々な環境の 変化や人口の移動以外にも、多くの情報が異なっているとは思います。ただ、基本的な土地の情報を 知るだけでもこの本を活用する大きなメリットはあるし、何よりこれだけたくさんの日本の島をめぐるロマンを感じさせてくれる、そんな本であります。 もう販売されていないようなので、この本の内容を見てみたい方は僕のところまで・・ フェザー艇もようやく注文したし、この本を片手に更なる妄想に拍車がかかりそう・・・ヒヒ。 < 前のページ次のページ >
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